2014年10月28日火曜日

めげないでね。

この時期になると理学療法士のジョブマーケットが活況を呈して来る。小売業やら製造業やら金融業やらの世界とは違って、大学生活もあと半年といったあたりで学生は就職活動を始めるのだ。うちの学生に限って言えば、現時点で半分くらいの学生がオファーをもらっているみたい。就職は何か一律な基準があって採否が決まるわけではなく、多くの場合はその病院施設の人事担当者たちの独自の好みによって決まるんじゃないかと思う。また、就職試験から採否の通知まで時間のかかるところもあったりして、一つダメだった場合などは、その後のタイミングが狂ってしまって、成績、人柄ともに良好な子でも終盤までなかなか決まらなかったりするんだね。この業界では一つの希望先との交渉中はほかと協議に入れないといった不文律があるようで、幾つものオファーを貰った中から選択するといったことが出来ないんですよ。この面だけ見ると、売手にとっては不利なマーケットと言えるだろう。このような業界の掟はひょっとすると法的に守られるべき人権を侵しているようにも思われるのだが、そのあたりのことはこれまで問題になったことはないんでしょうか?......おっとっと。話が要らん方向にズレてしまった...f^^。就職をはじめ、人生はほんと運によるところも大きいとは思うが、どうか意中のポジションを射止めることができるよう頑張って下さい。めげないでね。

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