2019年2月3日日曜日

とても不思議なのですが

この前書いたのは今年の正月。

坂本年将のほぼ月刊、月に一度のマンスリーブログです(笑)


さて、学術やビジネスとは直接関係ない話ですが、、、

明石市長が辞職しましたね。

部下に暴言を吐いたことが暴露されて、テレビ、新聞、インターネット等で吊るし上げられています。

聞いていると、パワハラへの非難が主なように思いますが、そんなことよりも僕は「市民の家に火をつける」といったイメージを市長が心の中に持っていたことが一番の問題のように思います。

そういう視点からの非難が表立ってほとんどなされていないのがとても不思議なのですが、世間とはそういうものなのでしょうか。。

「明石市民のために」と言いながら、放火される家の持ち主も明石市民(のはず)なわけで、これが実行されていれば火災に巻き込まれて命を失う人も出てきたかもしれません。

ほんとうに一人一人の市民のことを等しく大切に思うのであれば、決して生まれることのない空想だったと思います。

立ち退きに反対していた人もひょっとすると選挙でこの市長に期待して一票を入れた人である可能性もあるわけで...。

焼き討ちをもって報いるというのは、あまりにも酷いんじゃないかと思うんですね。

ま、政治家というのは歴史的にみても殺人と放火を繰り返してきた人たちなので、特に驚くことではないのかもしれないですけども。。


僕もよくあの交差点は車で走るし、渋滞が緩和されると嬉しいですけどね。

だからと言って、本件の市長が騒ぎの後もその職に留まり続け、次の選挙にも出るぞと意気込むことが出来る世の中というのも異常じゃないかと思ってました。「なんて国なんだ」と...。

そういう意味では、今日の辞職ニュースは僕にとって日本人の感覚を信頼し直す良いニュースでした。


皆さんにとってはどうでもよいことでしょうが、、私は明石市のお隣、神戸市西区で暮らしています。

タコが美味しい住み良い街です。

2019年1月1日火曜日

誰と結婚するかと同じくらい

皆さま、2019年、明けましておめでとうございます。

ここ2年ほどはこのブログを書く暇もほとんどなく、せっせと余生の基盤を構築してきたのですが、、、

今年はまたこういう書き仕事も復活させて、虚業と実業をクロスさせていきたいです。

昨年の秋から大学で受け持っている教養科目「ヒトの科学」でも話していることなのですが、今、日本社会のあり方は(目に見えて)大きく変わろうとしていて、今後、大学生のあり方、大学教員のあり方、そして私が関わっているリハビリ業界のあり方もその影響を色濃く受けるだろうとみています。

個人的には今年、新しい大学教員のカタチを明確に作っていきたいですね。一つのジャンルというかモデルというか。「そういうカタチもあるんだね」といったもの。

せっかくいろんな意味で恵まれた環境にいるのだから、それを最大限活用できるやり方で社会に価値を提供しようと思います。

仲間も少しづつ増えてきました。

いろんなタイプの人がいるので、決まり切ったやり方ではなく、その人が一番輝けるようなプロデュースを心掛けたいと思っています。

誰と仕事をするかは、誰と結婚するかと同じくらい重要です^^

こちらも常識に囚われないカタチで、可変性に富む柔軟な組織を構築していきたいです。

現在取り組んでいるプロジェクトのこととか、まだまだ具体的に書くべきことはあるのですが、もうすぐ元日が終わりそうなので(今、23時30分ごろ...)、続きはまた次回に。。

今年も宜しくお願いします。