2013年1月30日水曜日

電話一本で、ってわけじゃないですよ

年度末が迫っていて、毎年この頃になるとその年度の予算の執行状況がちょっと気になってきます。建前としては、予定通りにサクサク執行されていくわけですから、本当は「調整」なんてことは必要ないはずなんですが、そうは言っても自分の研究費については、何を最優先に調達すべ
きか決まらずに年度末に未執行の予算が想定外にあることも、まあ、あるんですよね。それでもって先日ちょっと値の張るソフトウエアを調達することにしたのですが、どこから購入するかいろいろ考えて、普段滅多に頼まない(少なくともここ3年ほどは頼んでいない)業者のMさんにお願いすることにしました。

電話して、値段を聞いて、即注文となったのですが、その時、Mさんが発した言葉。

「わーっ、電話一本で商売になった!!!」

...そうなんです。結構、おもろい人なんですけどね。僕、これって決して「電話一本」じゃないと思うんですよ。Mさんは毎日のように大学に出入りしている(公式か非公式かは知らないけど)大学御用達の業者さんで、僕なんかホントに滅多に注文もしないのに、いつも新製品のことや特価の商品の情報をマメに残していってくれるんですね。で、まあ、そんな日々のささやかな接触の積み重ねから、どうせ頼むんならMさんに、ということで、彼に電話することになったわけなんです。だから、電話から発注までは1分かそこらやったわけですけど、本当は電話一本で決まったわけでは全然ないんですよね。

あんま面白い話でもタメになる話でもないかもしれんですけど、何となく書きたくなったんですよね、この話。。。

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