2016年3月7日月曜日

乗っ取られないように

今日は大阪で地域リハの勉強会があった。と言ってもPT(理学療法士)やOT(作業療法士)は一人もいない勉強会でしたけど。。。これを読んでいるPやOの人たちの中にはPやOこそが地域リハの主役だと思ってる人が少なからずいるのかもしれないけど(そうでもないのかな?)、実際にはそういうわけではない。地域リハに参入している人たちっていろんな筋の人がいて、PやOの役割って見方によってはささやかなものだと思う。「地域リハ」という言葉自体、リハビリの世界でしか通用しないスラングなのかもしれないしね。でも、この領域って一つのテーマを軸にいろんなバックグランドを持った人たちが集まっていて楽しそうです。脳科学なんかもそうなんだよね。「脳」をテーマにいろんな人たちが集まっている。これは地域リハだけではなく、リハビリ業界のあらゆるフィールドについて言えることですけど、「リハビリ」が一つのマーケットとして成熟してくるといろんな人たちがそこに流れ込んできます。リハの主役が異業種の人たちに乗っ取られないよう、学生教育や卒後教育をしていかなくてはなりませんね。ま、サービスを受ける側(国民一般)からしたら、誰が主役とかはどうでも良い話なんですけども^^

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