2015年8月10日月曜日

自分が思っていたのと違った...

昨日はオープンキャンパスのこと書きましたが、職業選択というのはその人の人生においてとても大事な決定事項なのに多くの人は案外さらっと決めてたりするんですよね。コトの大事さという点では、結婚相手決めたり家建てたりするのも同様だけど、そういうのも人って案外簡単に意思決定しちゃったりしてるように思う。場合によっては、数千円とか数万円の物を買う時の方がよっぽどアレコレ調べて迷ってるんじゃないかな。。。案件があまりにも大きくなると、ちょっとやそっと調べたり考えたりしても仕方がないということもあるのだろう。考慮すべき変量の数が増えるとそれだけ一つの結論に至るための演算は複雑・煩雑になるし、そんなややこしい計算やってらんないということになれば、エイや!と楽観的な理屈を作って取りあえず自分を納得させてしまうのかもしれない。でも、「自分が思っていたのと違った...」ってことも少なからずあるよね。普通に考えて。。。たとえば理学療法士であれば、「理学」って言葉に惹かれてその世界に入ってくる人たちも割と多いんじゃないかと思うけど、そういう人たちは必ず思うだろうね。「自分が思っていたのと違った...」てね(笑)。

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