2013年11月5日火曜日

で、それでも統合と解釈と

昨夜は学生レポートにおける「統合と解釈」について若干の私見を述べたわけであるが、これって、どこから出てきた慣習なんでしょうね。僕らが学生の時にこういう項目立てしてたかどうか記憶が定かではないのだが、どこかで生まれて知らぬ間に広がったんでしょうね。それともうちの学生の間だけで限局的に根付いているのかな。毎年、毎年、僕の症例レポートでは「イントロ」を書いて「症例」で行った理学療法についてまとめ「考察」で自分のやったことを批評しなさいって伝えてるんだけど、それでもほとんどのレポートで「統合と解釈」って付いて来るんだよね。ま、主張したい事実とそれを裏付ける証拠が整理整頓されて記載されていれば項目の名称なんてどうでも良いとは思うけど、統合して解釈するって考察ちゃうん?というような疑問は生じないようにまとめたいですよね。じゃないと、リハビリ屋さんたちだけで盛り上がってるうちは良いけど、そこから外に出た時にずいぶんと恥ずかしい思いするんじゃないかと思うんですよね。。。

0 件のコメント:

コメントを投稿