2015年9月9日水曜日

「育ち」って大事ですよね。

昨日のブログはたくさんの人に読んでもらったみたいなんですけど、やっぱ「育ち」って大事ですよね。「あの人は育ちが良いから」とか「悪いから」とか、育ちについて人が言及する時は多くの場合、僻(ひがみ)や蔑(さげす)みといった感情がこもるものですが、ま、それだけ人間の根深いところに関わるものだということなんでしょう。学歴なんかも一部の人にとってはコンプレックスになってたりするもんね。あ、これは学歴の薄い人が抱く劣等感みたいなものだけじゃなくって、それが厚い人でもそのことをスゴく誇りにしてたりする場合があるじゃないですか。僕はそのあたりの専門的な心理学はよく知らないんだけど、たぶん感情が動くという点では同質のものだと思う。だから教育って大事なんだってば...って、無理に話をそこに持っていきたかったわけなんですが(笑)、この週末のCBRでも教育のセッションがあるんだよね。僕も登壇してお話しますので今スライドの準備をしています。ニューロサイエンティストの教育とセラピストの教育とを対比するような話になりそうです。

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