神戸学院大学 総合リハビリテーション学部 准教授 坂本年将のブログです。日々の生活についてアレコレ書いていきます。専門は脳科学(PhD)とリハビリ(理学療法士)です。脳とリハビリ研究所 Facebook ページ https://facebook.com/cbr.jp
2014年9月10日水曜日
FBグループ立ち上げました
CBR2014のFacebookグループを立ち上げました。コレ、秘密のグループなんでCBR2014の講演者と参加者しかアクセスできないんですけど、よろしくお願いします。参加者の皆さんには把握してる範囲でグループへの招待状を送信させて頂いています。まだFBに「招待」が届いていない場合はお手数ですがこちらにご一報願います。実はこれまでにも講演者限定のページを立ち上げていてそこでかなりのやり取りをしてきたのですが、この「グループ」って便利ですよね。情報周知を目的とした一斉メールの機能とメンバー間のチャット機能が備わってます。CBR当日もこの「グループ」を最大限活用します。これまでにはなかった'業界初!!!'の諸々に挑戦していきたいと思ってます。
2014年9月9日火曜日
蓄積されるメンタル
テニスがにわかに盛り上がってましたね。錦織(にしこり)圭選手が全米オープンで準優勝。確かにテニスってずいぶん前から日本に根付いているスポーツだけど、世界のトップで通用したシングルスの選手って車椅子の国枝慎吾選手を除いてこれまでいなかったんだよね。僕も一時期テニスを熱心にやってた時期があって、1997年の夏はウィンブルドンと全米オープンをニューヨークのアパートで熱心にテレビ観戦していた覚えがある。当時は男子ではピート・サンプラスが、女子ではマルチナ・ヒンギスが圧倒的に強かった。彼らの試合を観ているとホント日本人がその領域に入り込む余地など全くないように思えたけど、時が過ぎれば人は変わるものですね。。。あ、ここでいう「人」というのはもちろん日本人ってことだけど、何が進歩したかって、やっぱ究極的にはメンタルなんだろうね。野球にしてもサッカーにしても世界で通用する選手がちらほら出てくるようになったのも、世界(=日本人にとっては外国)というアウェーな環境において居心地の悪さというか肩身の狭さというか、そういう以前には全く馴染めなかった何かを日本人が少しずつ克服してきた積み重ねが効いているように思う。世代を超えて受け継がれ、洗練、強化されていく心の文化と言うべきか。戦後アメリカナイゼーションの心的効果がその第3世代になってようやくカタチになろうとしているのかもしれないね。
2014年9月8日月曜日
終わりました
2年生の見学実習終わりました。何もなかったというわけではなかったけど、特に大きな事故・トラブルもなく良かった良かった。きっと理学療法士という仕事を実習前よりもappreciateできたんじゃないだろうか。そしてそのappreciationによってこれまで以上にやる気が出た学生あるいは反対にやる気をなくしてしまった学生もいることだろう。もしやる気が出たというのならば、そのエネルギーに乗ってさらに理学療法をpursueすれば良いことだし、もしやる気をなくしたということならば一旦ここで立ち止まり自分と向き合い対話することも大切なことかもしれない。いずれにしても自分の人生、自分で舵取りしながらやっていきましょう。
2014年9月6日土曜日
昨日の負けは痛いね
昨日は岡山での定例勉強会のあと、びゅんと神戸に帰って息子とほっともっとフィールドへ。この球場でのレギュラーシーズン最終戦。この試合が始まった時点で我らがオリはパリーグ2位。首位を走るSBホークスとは3.5差。残り試合のことを考えるともう1試合も負けられない状況だったんだけど、日ハム相手に3対7で負けました。SBが勝ったことで今日の時点で4.5差です...。一時期首位になってたのにいつしか抜かれ、じりじりジリジリ離されてます。選手疲れてるよ。昨夜は3つのerrorでぽろぽろポロポロこぼしてた。内野手が低いゴロ取るときに十分に屈めてないんだよね。ほら、疲れてたら体幹前屈するの大変じゃん。これ、フォークボール打つ時も同じで人は疲れてくると上下の揺さぶりに弱くなる。へへ、理学療法士の視点 (^.^)v... それにしても、昨日の負けは痛いよね。針で刺されたような鈍痛だ。残り約20試合で4.5差。SBとの直接対決4試合を全勝するくらいの快挙がなければ優勝するのは無理だろね。まずは糸井の復活、期待しています。
2014年9月4日木曜日
第3回定例合宿勉強会
今日は午後からYMCA米子医療福祉専門学校の小川昌先生と勉強会をしています。秋から開催予定のコラボ研修会の打合せをメインに、あちこち話を飛ばしてます。若手の理学療法士を対象とした運動器疾患に関するセミナーを開催する予定なんですが、役割分担としては、小川先生が臨床的なお話をして、僕がそれを神経科学的に理論立てていくといった感じになると思います。え?運動器と神経科学?関係あんの?って思ってしまったそこのあなた。そんなあなたのためのセミナーを僕たちは開催したいと思っているのです。
2014年9月3日水曜日
学生参加募集始めました!
数週間後に迫ったCBR2014。一般参加枠第3次募集が始まりました。今回から学生枠を設けました。昼の部2日間に学割価格でご参加いただけます。僕が学生の頃にこんな学会があったら本当に良かっただろうなと思える学会です。たとえば、二日目の公開座談会「留学経験者は語る」。ひと昔前、少なくとも僕が留学準備を進めていた頃は、海外留学者の話をこういう形で聞ける機会は全くなかったんですよね。今の時代、若い人たちの中には行き場の無い閉塞感を抱いちゃってる人もいるのかもしれないけど、実は、行き場なんてその人の心の持ちようでいくらでもあるものだと思う。。。アレっ?ちょっと話がズレちゃったかな? ま、海外留学は一つの喩えなわけで、閉塞してる場合じゃないってば、ってことが感じられる学会になると思うよ、きっと。
** CBR2014 **
会期:2014年9月20日(土)〜21日(日)
会場:淡路夢舞台国際会議場/ウェスティンホテル淡路
学会テーマ:つながるカルチャー
☆★ 参加申込サイト ★☆
http://www.stellar-mind.com/cbr2014
学会プログラム
http://www.toshiz.net/cbr/cbr2014program.pdf
主催:脳とリハビリ研究所(CBR)
http://toshiz.net/cbr
** CBR2014 **
会期:2014年9月20日(土)〜21日(日)
会場:淡路夢舞台国際会議場/ウェスティンホテル淡路
学会テーマ:つながるカルチャー
☆★ 参加申込サイト ★☆
http://www.stellar-mind.com/cbr2014
学会プログラム
http://www.toshiz.net/cbr/cbr2014program.pdf
主催:脳とリハビリ研究所(CBR)
http://toshiz.net/cbr
2014年9月1日月曜日
何かはあるよね
ここ二日ほど2年生の実習について書いてきたんだけど、実習初日の今日は特に大きな事故もなく過ぎたみたい。でも何も無かったかと言うとそうではなくって、この実習絡みで今日はメールを書いたり、ラインでやりとりしたり、人と会って打合せしたりした。だから言ったでしょ。40人もいれば、1人や2人は何かあるって。でも自分の身に何かが直撃しても慌てないことだよね。何かが起こったときに僕ができることと言えば、その学生には見えていない道すじを示すことかな。物事はこれからこういう風に展開していきますよ、って、不安を抱いている人にコトの段取りを明確にイメージさせること。そう、ある場合は仮説として。。。そしてそのイメージを支えに不確かな状況に対して善処しようと思わせる(励ます)こと。ま、学生の実習に限ったことではなくって、多くの人はこれからどうなっていくのか分からない状況に陥った時に不安になるんだよね。なんか、すげー当たり前なこと言ってるけど、そうなんだよな。
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