2017年4月9日日曜日

「一つ」の範囲

新年度になりました。もう1週間ほど経ちましたけど...f^^

今年度も昨年度を継続する形で人生を展開していきたいと思います。

継続する中で新しいことも幾つか始まる予定です。

先日ここで書いたグループホーム【ミューズ神戸】もその一つですが、その他にもいろいろあるんですね。

「一年にやることは一つだけ」

といったアドバイスをする人もいますし、それはそれでもっともだと思うのですが、「一つ」の範囲をどう解釈するかで一つのものが二つ三つに見えたりすることはあると思う。

つまりそのう、幾つかの要素が揃わないと目的が達成しないような場合です。

たとえば、ミュージシャンがアルバムを一枚作る時には悲しい曲やら嬉しい曲やらいろんな曲を書かなくてはならないだろうし、小説家であれば長編を書くのに並行する幾つもの物語を立ち上げる必要がある。

「プログラム」と言っても良いかもしれない。

個々の治療プログラムが一つの症状の寛解に繋がったり、短期ゴールの集合体が長期ゴールの達成を意味していたりします。

そういう風に考えると、1曲作るのに1年丸ごとかかっていては遅すぎて、2曲、3曲と同時に手がける必要がある時だって普通にあると思うわけ。

それが上手くいくかどうかはさておき、チャレンジしないことには、乗り切ることも出来ないんだよね。

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